※本記事は、謎の答えや具体的な解法には触れないネタバレなしの体験レポです。
QuizKnockと「レイトン教授」シリーズがコラボした周遊型謎解きイベント、「レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ」を先行体験してきました!
しかも今回は、QuizKnockメンバーから直接チケットを受け取れる「スペシャル先行体験チケットお渡し会」付き。
お渡し会では伊沢拓司さん、山本祥彰さん、東問さんとお話しすることができ、そのまま東京ドームシティを巡って全コースをクリア。とても濃い一日になりました。
この記事では、お渡し会の感想から実際にかかった時間、謎解きの難易度、途中の寄り道、そして先行体験ならではの思わぬ落とし穴まで、ネタバレなしでレポートします。
「レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ」とは?
「レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ」は、QuizKnockと「レイトン教授」シリーズがコラボした、東京ドームシティ周遊型の謎解きイベントです。
QuizKnock発の謎解き制作チーム・NazoLockが謎解きを制作。東京ドームシティ内を歩き回りながら、個性の異なる4つのコースに挑戦します。
- イザワ・フクラのひらめきコース
- スガイ・ツルサキの数字コース
- ヤマモト・カワムラの漢字コース
- モン・ゴンのクイズコース
4コースすべてを解き明かすと、物語の最後へ進める構成です。
制限時間はなく、コースごとに進められるため、食事やショッピングを挟みながら自分のペースで楽しめます。実際、私もかなり自由に寄り道しながら挑戦しました。
イベント基本情報
- 開催期間:2026年9月10日(木)~12月20日(日)
- 開催場所:東京ドームシティ
- 料金:2,800円(税込)
- 形式:東京ドームシティを巡る周遊型謎解き
- 公式想定所要時間:謎解きが得意な方は3時間~、初心者は4時間~
- 必要なもの:インターネットに接続できるスマートフォンなど
- 推奨:イヤホンまたはヘッドホン
※開催情報は変更になる可能性があるため、参加前に公式サイトをご確認ください。
まずは先行体験チケットお渡し会へ
今回参加したのは、通常開催より一足早く謎解きを楽しめる「スペシャル先行体験チケット」のお渡し会です。

QuizKnockメンバーを前にすると、短い時間でも伝えたいことが次々に浮かんできます。
伊沢さんには、
「『逃走中』に出ているときが一番好きです!」
と伝えました。
伊沢さんはQuizKnockでクイズをしている姿ももちろん素敵なのですが、「逃走中」で本気で逃げ、状況を読みながらミッションに挑む姿も大好き。以前から伝えたかったことを、直接言うことができました。
山本さんには、タンブルウィードとのコラボ公演「Unlock!」に参加したことを報告。
「『Unlock!』やりました!ルーム型もやりたいです!」
と伝えることができました。
そして最後に問ちゃんこと東問さんが、笑顔で、
「楽しんでください」
と言ってくれました。
その笑顔があまりにも良くて、次に言おうとしていたことが全部飛びました。
こういうときのために話したいことを考えていたはずなのに、本人を目の前にすると一瞬で頭が真っ白になります。でも、それも含めて忘れられない思い出です。
無事に先行体験チケットを受け取り、いよいよ謎解きへ向かいます。

13時30分ごろ、謎解きスタート!
お渡し会が終わった13時30分ごろから、謎解きを開始しました。
東京ドームシティのさまざまな場所へ足を運び、現地の景色や設置物を確認しながら謎を解いていきます。机の上だけで完結する謎解きとは違い、実際に歩いて次の場所を探す時間も含めて物語の中に入っていく感覚がありました。
私は地図を読むのがあまり得意ではないので、謎よりも目的地を探すところで苦戦する場面も。途中で迷子になり、「本当にこっちで合ってる?」と周辺をうろうろした時間もありました。
さらにこの日は雨が降り、雨宿りタイムも発生。
それでも制限時間がないため、焦る必要はありません。天候や混雑状況を見ながら休憩できるのは、周遊型イベントのありがたいところです。
謎の難易度は?4コースともサクサク進められた
謎の具体的な内容は伏せますが、今回は全体的にかなりサクサク解き進めることができました。
4コースにはそれぞれ「ひらめき」「数字」「漢字」「クイズ」というテーマがあり、同じような問題が延々と続くのではなく、コースごとの違いを楽しめます。
難しすぎて長時間動けなくなるというより、解けたときの気持ちよさをテンポよく味わえる印象でした。一方で、東京ドームシティ内を実際に巡るため、謎を解く時間だけでなく移動時間も考えておく必要があります。
また、困ったときに使える「ひらめきコイン」という仕組みもあります。
私は最終的に使いませんでしたが、序盤はコインも集めながら進めていました。その分、少し時間がかかったかもしれません。コイン探しも含めて隅々まで楽しみたい人と、とにかく早くクリアしたい人とでは、所要時間が変わりそうです。
お昼ごはんと、まさかのジェラピケ寄り道
今回は途中で約1時間のお昼ごはん休憩を取りました。


さらに、謎解き中にジェラート ピケへ寄り道。この日はちょうどポケモンコラボ商品の発売日だったのです。
目の前に今日発売のポケモンコラボがあったら、さすがに素通りはできません。
謎解き中なのに、しっかりお買い物をしてしまいました。

当然、その分タイムロスにはなりましたが、制限時間のない周遊型イベントだからこそできる楽しみ方でもあります。東京ドームシティには飲食店やショップが多いため、謎解きだけに集中するのも、気になるお店へ寄りながら一日満喫するのもありです。
17時15分ごろ、すべての謎を解いてALL CLEAR!
途中でお昼ごはんを食べ、迷子になり、雨宿りをし、ジェラピケで買い物までしながら、17時15分ごろにすべての謎を解き明かしました。
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🎩 ALL CLEAR! 🎩
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13時30分ごろに始めて、終了は17時15分ごろ。全体では3時間45分ほどですが、お昼ごはんの約1時間を除くと2時間45分ほどです。
そこから雨宿りや買い物、道に迷っていた時間も差し引くと、純粋な謎解きと移動にかかった時間は、おそらく2時間半前後だったと思います。
公式の想定では、謎解きが得意な人でも3時間以上となっています。私たちは謎そのものには大きく詰まらず進められたので、かなりスムーズなペースだったのかもしれません。
4コースをすべて終えた達成感は十分。レイトン教授らしい世界観と、QuizKnockらしい多彩な問題を一度に味わえる謎解きでした。

先行体験の思わぬ弊害!クリア特典ステッカーがもらえない
クリア後は、楽しみにしていたクリア特典のステッカーを受け取りに行きました。
ところが、スタッフの方から告げられたのは、
「イベントは明日からなので、ステッカーの引き換えも明日からです」
という言葉。
まさかの、先行体験だからこそクリア特典を受け取れないという事態に……。
誰よりも早く体験できたのはうれしいけれど、誰よりも早すぎて特典がまだ引き換えられない。これぞ先行体験の弊害です。
ALL CLEARの喜びの直後だったので、これはかなり悲しかったです。先行体験者も当日に受け取れる仕組みだったら、さらにうれしかったなと思いました。
実際に参加して感じたポイント
所要時間には余裕を持った方がいい
私たちは実質約2時間半でクリアしましたが、謎を解く速さだけでなく、移動、混雑、天候、食事、寄り道によって時間はかなり変わります。
じっくり楽しみたい場合は、公式案内どおり3~4時間以上を見ておくと安心です。特に地図が苦手な人は、移動時間を少し多めに考えておくことをおすすめします。
歩きやすい靴がおすすめ
東京ドームシティ内を移動するため、思っている以上に歩きます。履き慣れた靴で参加した方が、最後まで謎に集中できます。
雨具とスマートフォンの充電対策も忘れずに
屋外を歩く場面があるので、天気が不安定な日は折りたたみ傘があると安心です。また、謎解きにはインターネットにつながる端末を使うため、スマートフォンの充電は十分に。心配な人はモバイルバッテリーを持っていくとよいと思います。
寄り道込みで一日楽しめる
制限時間がないので、食事やショッピングと組み合わせやすいイベントです。私のように発売日のコラボ商品に吸い寄せられても大丈夫。自分のペースで東京ドームシティを満喫できます。
まとめ|QuizKnockファンにもレイトン教授ファンにもおすすめ
「レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ」は、4つのテーマの謎を解きながら東京ドームシティを巡る、ボリュームたっぷりの周遊型謎解きでした。
今回は先行体験チケットのお渡し会で、伊沢さんに「逃走中に出ているときが一番好き」と伝え、山本さんには「Unlock!」の感想とルーム型への期待を伝えることができました。
そして問ちゃんの「楽しんでください」という笑顔ですべてが飛んだところから始まり、迷子、雨宿り、お昼ごはん、ジェラピケのポケモンコラボという数々の寄り道を経て、無事にALL CLEAR。
最後にクリア特典ステッカーを受け取れないという先行体験ならではのオチまでつきましたが、それも含めて忘れられない一日になりました。
謎はサクサク進められつつ、4コースそれぞれに違った面白さがあります。QuizKnockが好きな人、「レイトン教授」シリーズが好きな人、東京ドームシティで一日遊びたい人におすすめしたいイベントです。
これから参加する方は、ぜひ時間に余裕を持ち、歩きやすい靴と充電済みのスマートフォンを準備して楽しんでください!



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