ずっと気になっていた
パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断。
SNSや雑誌、自己診断サイトでもある程度は分かるけれど、
「本当にこれで合っているのかな?」
「なぜこの服はしっくりくるのか、説明できない」
そんな感覚がずっとありました。
私はこれまで、
- いろんな色の服を着て
- いろんな系統のメイクをして
- いろんな雰囲気のコーデを試して
感覚的に「似合う/似合わない」を判断してきたタイプです。
でも今回、
プロにすべて診てもらったことで、その感覚に“言語化された根拠”ができた。
それが、思っていた以上に大きかったんです。
診断結果は「全部、予想通り」だった
診断結果はこうでした。
- パーソナルカラー:イエベ秋(Strong Autumn)
- 骨格診断:ストレート
- 顔タイプ診断:エレガント
正直に言うと、
「やっぱりね😂」という気持ちもありました。
周囲からよく言われていたこと、
自分でなんとなく選んできたもの、
それらが全部、診断結果と一致していたからです。
でも同時に、
「合っていたこと」よりも嬉しかったのは、
自分の選択に“理由”がついたこと
でした。
パーソナルカラー診断|イエベ秋(Strong Autumn)
イエベ秋って、どんな特徴?
イエベ秋は、
- 黄みがかった肌
- 深み・こっくり感のある色が得意
- 彩度は高すぎず、でもくすみすぎない
という特徴があります。
私の場合はさらに
Strong Autumn(ストロングオータム)。
つまり、
- くすみすぎると地味
- 明るすぎると浮く
- 「深さ」と「強さ」がある色がベスト
というタイプでした。
実際に「似合う」と言われた色たち
診断で特にしっくりきた色は、
- サーモンピンク
- ダックブルー
- マスタード
- キャメル
そして面白かったのが、
- スプリングのレッド
- ウィンターのホワイト
も「ポイント使いならとても良い」と言われたこと。
イエベ秋=秋色だけ、ではなく
コントラストとして他シーズンを取り入れると映えるタイプだそうです。
「なぜベージュが似合わないことがあるのか」が分かった
昔から、ベージュなのに、なんか顔がぼやける、と感じることがありました。
診断を受けて分かったのは、
- 明るすぎるベージュ
- 白に近いアイボリー
は、私の肌には色が弱すぎるということ。
同じベージュでも、
- キャメル
- 黄みが強く、深さのあるベージュ
なら一気にしっくりくる。
「ベージュが似合わないんじゃなくて、
“選ぶベージュの質”が合っていなかっただけ」
この気づきはかなり大きかったです。
骨格診断|ストレートタイプ
骨格ストレートの特徴
骨格ストレートは、
- 上半身に厚みがある
- 重心が上にある
- シンプルで直線的なデザインが似合う
という特徴があります。
実はこれも、
薄々自覚はありました。
- フリルが増えると重たい
- オーバーサイズが事故る
- 柔らかすぎる素材が似合わない
全部「あるある」だったからです。
ストレートが得意な服・苦手な服
得意
- ハリのある素材
- シンプルなIライン
- ジャストサイズ
- Vネック、スクエアネック
苦手
- ふわふわ素材
- だぼっとしたシルエット
- ウエスト切り替えが曖昧な服
- 重ねすぎコーデ
「痩せてる/太ってる」ではなく、
骨の出方・肉の付き方の問題なんですよね。
頑張ってるのに垢抜けない理由が分かった
以前の私は、
- トレンドを取り入れてるのに
- 雑誌通りに着てるのに
- なんか野暮ったい
ということがよくありました。
それは、
骨格に合っていないデザインを“努力で着ようとしていた”から。
似合わないものを似合わせる努力より、
最初から合う形を選ぶ方が圧倒的に楽。
この考え方に変わったのも、大きな収穫でした。
顔タイプ診断|エレガント
顔タイプ「エレガント」とは
顔タイプエレガントは、
- 大人顔
- 直線と曲線、両方の要素を持つ
- 華やかさがある
という特徴があります。
よく言われるのが、
- 派手すぎないのに地味じゃない
- シンプルすぎると物足りない
というタイプ。
カジュアルが「似合わない」理由が腑に落ちた
正直に言うと、
- Tシャツ×デニム
- スニーカーコーデ
- ラフなまとめ髪
これらが
「頑張ってもおしゃれに見えない」感覚がありました。
診断で言われたのは、エレガントは、“抜きすぎると一気に手抜きに見える”ということ。
だからこそ、
- どこかに艶
- どこかにきちんと感
- 小物で格上げ
がとても大事。
「自分はカジュアルが苦手なタイプなんだ」と
無理に寄せなくていい理由が分かったのは、かなり救いでした。
3つを掛け合わせたときの「最適解」
ここが一番大事なポイントです。
イエベ秋 × ストレート × エレガント
この組み合わせは、
- 色:深み・コントラスト
- 形:シンプル・直線
- 雰囲気:上品・大人
がそろうと、驚くほど完成度が上がるタイプ。
逆に、
- ふわふわ
- 淡色
- カジュアル
に寄せると、違和感が一気に出やすい。
「似合わない=センスがない」じゃなかった
これまで、私、服選び下手なのかなと思うこともありました。でも実際は、自分の設計図を知らずに選んでいただけだった。これは、かなり大きな認識の転換でした。
メイク・髪・アクセサリーへの落とし込み
メイク
- 黄み・赤みのあるブラウン
- マット〜セミマット
- コントラストを意識
ナチュラルすぎると顔がぼやけるので、
引き算しすぎないことが大切。
ヘアスタイル
- 直線寄り
- ツヤ重視
- ある程度の重さ
軽すぎるレイヤーや
ラフすぎるウェーブは注意。
アクセサリー
- 大ぶり
- 存在感あり
- ゴールド系
「シンプルすぎない」がキーワードです。
INFJ気質との意外な共通点
ちなみに私はINFJ。
- 感覚で判断する
- 理由は後から分かる
- 言語化すると安心する
今回の診断は、
INFJ気質とも相性が良かったと感じました。
「感覚を否定されず、構造化してもらえた」
そんな体験だったからです。
診断を受けて一番変わったこと
一番の変化は、
「似合わない自分」を責めなくなったこと
- 似合わない服 → 私が悪いんじゃない
- 垢抜けない → 努力不足じゃない
ただ、設計図と違っていただけ。
これは、
ファッションやメイクだけでなく、
自己理解そのものにもつながる体験でした。
これからは「選ばない勇気」を持つ
診断を受けた今、
- 何でも似合う人になりたい
ではなく - 自分が一番映えるものを選ぶ
というスタンスでいたいと思っています。
似合わないものを排除するのは、
可能性を狭めることじゃない。
自分を大切にする選択だと、
今は思えています。
まとめ|感覚に、根拠が宿った日
今回の診断は、
- 自分の感覚を否定せず
- 理論で補強してくれて
- これからの選択を楽にしてくれる
そんな体験でした。
もし、
- 何を着てもピンとこない
- 似合うの基準が分からない
- 自分のセンスに自信がない
と感じている人がいたら、
一度、プロに見てもらうのは本当におすすめです。
答えをもらうというより、
「自分を理解する言葉」をもらえる感覚でした。



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