── 神席で見た“続いてきたテニプリ”の現在地
2025年9月20日、ぴあアリーナMMで開催された
テニプリフェスタ2025 応援(エール)に参加してきました。
テニフェスは何度参加しても特別だけど、
今回はとくに「続いてきた時間」そのものに胸を打たれる公演でした。
笑って、叫んで、感動して、
「まだ終わらないんだな、テニプリは」
そう思わせてくれる時間。
この記事では、
✔ 当日のセットリスト(完全版)
✔ 出演キャスト
✔ 神席から見えた細かいエピソード
✔ そして私個人の感想
を、写真と一緒に振り返っていきます。
会場・座席について
今回の会場は ぴあアリーナMM。
私はアリーナ席で、体感的にはかなり前方&ステージ寄り。
正直、この日の満足度の3割くらいは「席の強さ」だったと思う。
というのも、
- トーク中に爆笑して座り込んでる大須賀さんがはっきり見える
- キャスト同士のちょっとした目配せや小ネタが拾える
- ゴンドラが来たときの距離感が異常
「あ、これ神席だな」と確信するタイプのやつでした。
チケットはプレゼント付きアリーナ席。
こういう細かいところでも「お祭り感」があって嬉しい。
テニフェスって、
「入る前からもう楽しい」
のがいいところ。

フラッグ付きで、会場全体が一体になる瞬間はやっぱりテンションが上がる。
出演キャスト(9/20 夜公演)
全公演出演キャスト
- 越前リョーマ:皆川純子
- 手塚国光:置鮎龍太郎
- 不二周助:甲斐田ゆき
- 菊丸英二:高橋広樹
- 河村 隆:川本 成
- 桃城 武:小野坂昌也
- 忍足侑士:木内秀信
- 幸村精市:永井幸子
- 真田弦一郎:楠 大典
- 柳 蓮二:竹本英史
- 仁王雅治:増田裕生
- 柳生比呂士:津田英佑
- 丸井ブン太:高橋直純
- ジャッカル桑原/デューク渡邊:檜山修之
- 切原赤也:森久保祥太郎
- 木手永四郎:新垣樽助
- 遠山金太郎:杉本ゆう
- 種ヶ島修二:上山竜治
- 鬼 十次郎:遠藤大智
- 入江奏多:相葉裕樹
- 君島育斗:細貝 圭
- ユルゲン・ボルク:利根健太朗
- Q・P:斎賀みつき
土曜公演出演キャスト
- 甲斐裕次郎:中村太亮
- 平古場 凛:吉野裕行
- 千歳千里:大須賀 純
- 金色小春:内藤 玲
- 越知月光:川上貴史
- 毛利寿三郎:野島健児
- ダンクマール・シュナイダー:落合福嗣
- ベルティ・B・ボルク:井藤智哉
この人数が一堂に会するというだけで、
改めてとんでもない作品だなと思わされる。
セットリスト(9/20 夜・完全版)
OPENING
- テニフェスFEVER
- We Love TENIFES
- テニフェス~Are We Cool?~
- UNSTOPPABLE
- ALL TOGETHER NOW
ソロ&ユニット怒涛ゾーン
- Against God(鬼 十次郎)
- 一人仮面舞踏会(入江奏多)
- Blauer Vogel(Q・P)
- 迷ったらまずほら、イリュージョンだ(仁王雅治)
- A.I.Q(ベルティ・B・ボルク)
- sing for YELLOW!!(毛利寿三郎)
- 至高の空(手塚国光)
- Virgin Breath(無敵プリンス)
- Time has come(切原赤也)
- No Surrender(真田弦一郎)
- ねこふんじゃった(菊丸英二)
- この場所から(河村 隆)
- JUMP(桃城 武)
- 美ら海パワーだね(平古場 凛)
- 風ぬままに(甲斐裕次郎)
- ゴンタクレ(遠山金太郎)
- 恋だなう(千歳千里)
- 愛の目盛り(金色小春)
- メガネ☆オトコ(メガネセブン)
- LEAVE IT TO ME(ジャッカル桑原)
- 君がいる(丸井ブン太)
- さぁ、いくよ(不二周助)
- やっぱバーチャルな恋ばっかりしとってもアカンと思うねん(忍足侑士)
- Entrust to the Next(柳 蓮二)
- Firework(木手永四郎)
- 龍に乗れ(634)
- エビバデ on Stage!!!
U-17ゾーン
- 爆闘DEATH now!!
- GigantenGebet
- 無に為れ
- 月下の炎
- 滅びゆく運命
- GLANZ
- We are U-17
終盤
- for yourself(幸村精市)
- SOUL MATE(立海ヤング漢)
- Last Phase
- LASER⚡BEAM
- キミと Party Night
- Infinity Sky
- THE FLAG
- Memory Melody Museum
- 約束 -now and forever-
- Gather
- 歌をうたおう
ENCORE
- サンキュー!!
- WHITE LINE
- Love Festival

個人的感想①
立海、近すぎ問題
この回、体感として
立海キャストがずっと右側にいる時間が長い。
近い。
とにかく近い。
「立海が近い」という事実だけで、
情緒は簡単に壊れる。
しかも途中で
「あ、立海って神奈川県じゃん」
と改めて思い出して、
ここ完全にホームだなと腑に落ちる。
出席率の良い立海。
立海ヤング漢もいて、歓声がとにかく大きかった。
個人的感想②
ゴンドラがもたらす情報量
- 幸村(さちん)ゴンドラ
- 小野坂さん&木内さんゴンドラ
この並び、普通に事件。
距離が近いだけじゃなくて、
「視界にずっと入ってくる」のが致命的。
目が足りない。
本当に足りない。
個人的感想③
トークが面白すぎる
トークタイムの
小野坂さん × 成くんは、
もう安定の面白さ。
ほぼ楽屋トークなのに、
ちゃんと会場全体を巻き込んでくるのがすごい。
そして、
爆笑しすぎて座り込んでる大須賀さんを
はっきり視認できたのは、完全に神席特権でした。
個人的感想④
キャラと中の人の魅力
- なおにぃ
相変わらずぴょんぴょんしてて元気いっぱい。
最高に可愛い。 - 森久保さんの生歌
音源とは違う、生の圧。
めちゃくちゃ良かった。 - 金色小春(内藤さん)
そのまんますぎる。
以前も出演されてたけど、
こんな近くで見たのは初めてで感動。 - 斎賀みつきさん
生で初めて見たけど、
カッコ良すぎて完全に男。
圧倒的存在感。 - 檜山さん
少しおじいさん感が出てきたのも含めて、
それもまた“続いてきた時間”だなと思った。
Love Festivalについて
正直に言うと、
マイクのON/OFFがうまくいっていない場面はあった。
人数が多いからこそ、
どうしても難しさが出る曲。
それでも最後にこれが来ると、
「テニフェス終わったな…」
という気持ちになる。
やっぱり特別な曲。

総括
テニプリフェスタ2025は、
派手さだけじゃなくて、
- 続いてきたこと
- 変わらない部分
- 少しずつ変わっていく部分
全部ひっくるめて「愛おしい」と思えるイベントでした。
また来年も「当たり前のように開催されますように」
そう願わずにはいられない、最高のテニフェスでした。




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