越後湯沢でスノーボードと雪国体験を満喫|滑るだけじゃない大人の冬旅

旅行記

冬になると、雪景色を見に行きたくなる。

今回は 2025年3月1日〜2日、越後湯沢へスノーボード旅行に行ってきました。越後湯沢といえばスノボやスキーのイメージが強いですが、実際に行ってみると、体験・温泉街・グルメまで含めて楽しめる場所。

この記事では、スノーボード、体験工房、駅周辺観光まで、1泊2日の流れを詳しく紹介します。

1日目|湯沢高原スキー場でスノーボード

今回スノーボードをしたのは 湯沢高原スキー場。ロープウェイで一気に山頂まで上がれるため、初心者でもアクセスしやすいスキー場です。

山頂からは、雪に覆われた山々が一望でき、思わず何度も立ち止まってしまうほどの絶景。天気の良い日は特に、「滑る+景色を見る」だけで満足度が高いと感じました。

▶︎ 湯沢高原スキー場 公式サイト
https://www.yuzawakogen.com/

3山共通の1日チケット購入。
スタートは湯沢高原からでした。
ゲレンデにあった、やけに口コミの良いピザ屋さん。口コミ通りのおいしさだった。

スキーヤーを避けようとして体勢を崩し、見事に転倒した場面もありましたが、それも含めて良い思い出。うまく滑れた時の爽快感と、転んだ後に雪の上で笑ってしまう感じ。スノーボードならではの楽しさだと思います。

友人に取ってもらった一枚、背景が素晴らしすぎる。

泊まった宿について|ゲレンデ近くがおすすめ

今回の越後湯沢スノボ旅行では、スキー場・駅・温泉街へのアクセスが良い宿に宿泊しました。スノーボード旅行では、「滑る前後の移動が楽かどうか」が満足度を大きく左右します。

実際に泊まって感じた、良かったポイント

  • スキー場までの移動がスムーズ
  • 温泉があり、滑った後にすぐ体を休められる
  • 荷物が多くても動きやすい立地
  • 1泊2日でも時間を無駄にしにくい

特に、スノボ後の温泉は本当にありがたく、冷えた体と疲れた筋肉が一気にほぐれました。

スノボ旅行の宿選びで重視したいポイント

これから越後湯沢で宿を探す人には、以下の点を意識するのがおすすめです。

  • スキー場 or 駅からの距離
  • 温泉の有無
  • チェックアウト後の荷物預かり
  • レンタルショップとの動線

滑る時間を最大限楽しむためにも、「立地×温泉」はかなり重要だと感じました。

宿の夜ご飯。
宿での朝ごはん、外の雪景色をみながらぬくぬく。

2日目|体験工房大源太で雪国体験

スノボ翌日は、体を動かすだけでなく「作る・食べる」体験へ。訪れたのは 体験工房大源太。新潟らしい食文化を体験できる施設です。

▶︎ 体験工房大源太 公式サイト
https://www.daigenta.jp/

味噌づくり体験

材料を混ぜて、空気を抜きながら詰める作業は意外と力仕事。完成までは数ヶ月かかり、出来上がりは秋ごろ予定です。「すぐに結果が出ない体験」だからこそ、待つ時間も含めて楽しみになります。

この状態からスタート。めっちゃ豆。

笹団子・へぎ蕎麦づくり体験

笹団子は少し詰めすぎてしまい、蒸した後に形が崩れてしまいましたが、それも手作りならでは。

へぎ蕎麦打ちは、太さがバラバラになりつつも、自分で作った蕎麦は格別の美味しさでした。

こねこね。
太さをそろえるのが難しい。
ちょっとはみ出ちゃいました。
手作りのそばとだんご。
半分食べて、半分持ち帰りました。

越後湯沢駅周辺|温泉街と駅ナカを楽しむ

体験後は越後湯沢駅周辺を散策。温泉街の雰囲気は歩くだけでも楽しく、つい射的にも挑戦してしまいました。

昔ながらの射的、温泉街って感じ。
もこもこの台湾カステラ。
米どころでおにぎりは外せない。

ぽんしゅ館で試飲とお土産探し

駅ナカの ぽんしゅ館 では、日本酒の試飲や新潟土産が充実。私は日本酒ではなく、温泉で作るコーヒー(紅茶)を選択。おにぎりや地酒ゼリーも購入し、旅の余韻を持ち帰ることができました。

▶︎ ぽんしゅ館 公式サイト
https://www.ponshukan.com/

スノボ初心者向け|1泊2日スノーボード持ち物リスト

「何を持っていけばいいかわからない」スノボ旅行で一番多い不安ポイント。ここでは、実際に行って「これは必要だった」「あって助かった」ものを中心にまとめます。

【必須】スノーボード基本装備

  • ゴーグル
  • ヘルメット(任意だがあると安心)

※板・ブーツは現地レンタル推奨です。
初心者や年1〜2回なら、レンタルの方が身軽です。

【必須】ウェア・服装

  • スノーボードウェア(上下)私はROXYのウェアを購入、気に入っています。
  • インナー(吸湿速乾タイプ)
  • ミドルレイヤー(フリースなど)
  • スノーソックス
  • ネックウォーマー or バラクラバ
  • ニット帽 or ビーニー

※普段着のヒートテックは汗冷えしやすいので注意。

【必須】小物類

  • グローブ(防水)
  • リフト券ホルダー
  • スマホ
  • 小さめのリュック or ボディバッグ
  • 財布(小銭あると便利)

【あると快適】持って行って良かったもの

  • 替えの靴下
  • タオル(温泉用)
  • モバイルバッテリー
  • 日焼け止め(雪焼け対策)
  • リップクリーム
  • ゴーグル用クロス

特に、日焼け止めは冬でも必須。雪の照り返しは想像以上です。

【宿泊】1泊2日ならこれも忘れずに

  • 着替え
  • 下着
  • 化粧品・スキンケア
  • メイク落とし
  • コンタクト用品

温泉がある宿の場合、最低限の荷物で済むのも嬉しいポイントでした。

越後湯沢スノボ旅行の感想まとめ

  • 雪山の景色がとにかく綺麗
  • スノボ+体験で満足度が高い
  • 滑らない人がいても楽しめる
  • 駅周辺だけでも観光できる
  • 1泊2日で無理なく回れる

「滑るだけじゃないスノボ旅」をしたい人に、越後湯沢はとてもおすすめです。越後湯沢は、滑って、体験して、食べて、温泉でゆったりする…その全部が1泊2日で無理なく叶う場所。宿選びと持ち物さえ押さえれば、スノーボード初心者でも安心して楽しめると思います。

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